有限会社川越農場ここでしか味わえない野菜がある

北海道の大地で、無農薬・低農薬、天然有機肥料と完熟堆肥で育てました。安全・安心で甘い、おいしいアスパラガス、お米(ゆめぴりか、おぼろづき)、とうもろこし、高リコピントマト(通常トマトの2倍のリコピンを含有)を農家から直販しています。素材の味を生かしたストレートトマトジュース、高イソフラボンのみそなどもお届けします。

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代表者ごあいさつ

代表者ごあいさつ

プロフィール

代表取締役 川越愼治

昭和23年7月31日、雨竜郡雨竜町牧岡で生まれる開拓二世 
昭和43年より農業を始める
昭和48年より本格的に稲わらを集め堆肥づくりを始める 
昭和48年、有限会社川越農場設立 
平成21年まで17年間、雨竜町土地改良区理事、同じく8年間雨竜町農業委員
平成4年より天然有機肥料グアノを田畑に施用し特別栽培米を始める 
平成8年、「きらら村」「男爵村」を開村、じゃがいものオーナー制度を始める 
平成17年、(有)楽農を設立(長男が経営) 
平成21年、町内協力農家数戸の総意により雨竜町豆生産組合を結成

平成22年、トマト栽培を始める 

ごあいさつ

私は農業者として農業を考える前に、一人の消費者として、毎日食べる米や野菜は「安心で美味しいものを食べたい」と願っています。
 もちろん肉や魚もそうあ りたいと思いますが、私にできることは農業ですから農業者として同じ思いで真面目に生産することが何より大切だと考えています。
 川越農場では比較的大規模に米の生産をしていますが、水田だけでなくすべての畑でつくる作物で本物を目指したいと心掛けています。

 農業を続けているとそれぞれの作物の収穫量を上げたいと思うあまり化学肥料や農薬に頼りがちになります。
 しかし、化学肥料に頼った結果、土壌はむしろ地力を失い、見た目だけ立派な農産物を多く生産する結果になっているのが現状です。


 少し専門的な話になりますが、そのような土壌には「硝酸態窒素」という、人が食べつづけると体に害を及ぼすものを野菜が多く摂り込む結果になり、見た目だけが青々とした苦味の多い野菜ばかりが出回るということに繋がっていくのです。
 また、有機農業がもてはやされる反面、未完熟の動物系堆肥のやり過ぎによる土壌の荒廃もあまり知られていません。

 川越農場では早くからすべての農場にリン酸やカルシウム等の成分を多く含んだ天然肥料を施肥することで土壌を窒素過多にさせない工夫を続けています。


 植物には土の中の栄養と空気の中に含まれている栄養を吸って自ら生き抜いていく力が本来あるといいます。
 しかし、私達農業者は耕作する土壌を過保護にしすぎた反省をする時期に来ているのではないでしょうか。

 川越農場が目指す方向は、やはりその土地が持っている土着の菌群活性を高め土壌環境を強くしていくことです。
 しっかりとバランスの取れた土壌で作られる農 産品を世に出していきたい。

 医食同源と言いますが、安心安全はもとよりミネラルが豊富で栄養価が高く、食べて健康になる食物を作り社会に貢献することが私達の使命だと考えています。

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ごあいさつ

川越愼治

小さな子どもにも安心して食べさせられる安全な作物以外は作らないがモットー。
40年以上前から自前で完熟堆肥をつくり、土づくりにこだわった結果、甘くて、おいしいアスパラガス、お米、とまと、とうもろこし、にんにくができました。